肉食タブーの世界史

フレデリック, J.シムーンズ 著 ; 山内昶 監訳 ; 香ノ木隆臣, 山内彰, 西川隆 訳

イスラム社会の豚、ヒンドゥー社会の牛をはじめ、馬、犬、鶏、魚などが特定の民族や宗教によって食のタブーとされてきたのはなぜか-古今東西の文献と世界各地の調査をもとに人類史の謎に挑み、詳細な"世界肉食文化地図"を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 豚肉
  • 第3章 牛肉
  • 第4章 鶏肉と卵
  • 第5章 馬肉
  • 第6章 ラクダの肉
  • 第7章 犬肉
  • 第8章 魚肉
  • 第9章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 肉食タブーの世界史
著作者等 Simoons, Frederick J
山内 彰
山内 昶
西川 隆
香ノ木 隆臣
シムーンズ フレデリック・J.
書名ヨミ ニクショク タブー ノ セカイシ
書名別名 Eat not this flesh. (2nd ed.)

Nikushoku tabu no sekaishi
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 709
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2001.12
ページ数 473, 199p
大きさ 20cm
ISBN 4588007092
NCID BA54858547
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全国書誌番号
20289288
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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