ポスターの社会史 : 大原社研コレクション

法政大学大原社会問題研究所 編 ; 梅田俊英 著

大原社会問題研究所(大原社研)は、倉敷紡績社長・大原孫三郎によって1919年に創立された民間学術研究所である。大原は大原美術館の創設者としても知られる。大原社研は社会問題研究の一環として新聞雑誌資料のほかポスターやビラなどを大量に収集した。この「大原社研コレクション」は、戦後、法政大学との合併に伴い同大学に移管され、今日までたいせつに保存されてきた。そのうち戦前のポスター類の全容を紹介したのが本書である。付録のCD‐ROMには2700点すべての画像を収録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 プロパガンダする紙片(無産者新聞
  • 普通選挙
  • 労働組合
  • 農民組合 ほか)
  • 第2部 ポスターの社会史(ポスターの歴史
  • 社会運動と印刷技術
  • 電化の進展と社会運動
  • 都市空間の拡大 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポスターの社会史 : 大原社研コレクション
著作者等 梅田 俊英
法政大学大原社会問題研究所
大原社会問題研究所
書名ヨミ ポスター ノ シャカイシ : オオハラ シャケン コレクション
書名別名 Posuta no shakaishi
出版元 ひつじ書房
刊行年月 2001.10
ページ数 131p
大きさ 21cm
付随資料 CD-ROM 1枚 (12cm)
ISBN 4894761483
NCID BA54854535
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全国書誌番号
20262477
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言語 日本語
出版国 日本
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