新宗教と巨大建築

五十嵐太郎 著

なぜ前近代の宗教建築は賞賛され、近代以降の教殿はいかがわしいまなざしで見られるのか。天理、大本、金光、PLなどの建築と都市を直視する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 サティアンが投げかけるもの(「宗教」と「建築」
  • 近代宗教へのまなざし)
  • 2章 天理教の建築と都市(世界の中心「ぢば」
  • 大正普請 ほか)
  • 3章 金光教と大本教(金光教の思想と空間
  • 金光教建築の様式 ほか)
  • 4章 戦後の新宗教空間(黒住教の分散する霊地
  • 創価学会と大石寺のモダニズム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新宗教と巨大建築
著作者等 五十嵐 太郎
書名ヨミ シンシュウキョウ ト キョダイ ケンチク
書名別名 Shinshukyo to kyodai kenchiku
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2001.12
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 4061495801
NCID BA54846173
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20230669
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想