四国遍路の宗教学的研究 : その構造と近現代の展開

星野英紀 著

本書は巡礼を宗教学的アプローチとりわけ比較宗教学の見地を中心に据えながら、人類学、社会学、歴史学などの方法や成果を十分に咀嚼しつつ、日本の代表的な巡礼である四国遍路を具体的なケースに論じようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 四国遍路研究の目的と方法
  • 第1章 巡礼の基本構造-巡礼とはなにか(巡礼の基本的意味
  • 聖地とはなにか ほか)
  • 第2章 四国遍路の構造的特質(四国遍路における聖性の特質
  • 社会構造上から見た遍路者の特質 ほか)
  • 第3章 近代の四国遍路(1)(四国遍路の成立と近代までの展開
  • 近代四国遍路と移動手段 ほか)
  • 第4章 近代の四国遍路(2)(宿帳記録からみた近代の四国遍路
  • 宿帳記録からみた遍路者の性別・年齢・職業 ほか)
  • 第5章 現代の四国遍路(戦後の社会変動と四国遍路
  • 四国遍路の意味づけの変化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 四国遍路の宗教学的研究 : その構造と近現代の展開
著作者等 星野 英紀
書名ヨミ シコク ヘンロ ノ シュウキョウガクテキ ケンキュウ : ソノ コウゾウ ト キンゲンダイ ノ テンカイ
書名別名 Shikoku henro no shukyogakuteki kenkyu
出版元 法藏館
刊行年月 2001.11
ページ数 417, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4831856304
NCID BA5482556X
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全国書誌番号
20220267
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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