中世の農業と気候 : 水田二毛作の展開

磯貝富士男 著

日本の水田二毛作はどのように始まったのか。それは単純に生産力の飛躍的発展だったのか。鎌倉後期から南北朝期の気候変動と農業生産の在り方を総合的に論究し、二毛作の展開過程を通して、従来の歴史像を書きかえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 中世水田二毛作の成立と展開(古代・中世における雑穀の救荒的作付けについて
  • 十三世紀後期〜十四世紀における水田二毛作の展開の実態
  • 文永元年田麦課税禁止令の歴史的位置)
  • 第2部 中世気候変動に関する基礎的考察(パリア海退と日本中世社会
  • 日本中世研究と気候変動論
  • 中世後期の水田二毛作と近世への展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の農業と気候 : 水田二毛作の展開
著作者等 磯貝 富士男
書名ヨミ チュウセイ ノ ノウギョウ ト キコウ : スイデン ニモウサク ノ テンカイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.1
ページ数 342, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4642028080
NCID BA54824410
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20230513
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想