日本が「神の国」だった時代 : 国民学校の教科書をよむ

入江曜子 著

「国旗国歌法」の制定、「日本は天皇を中心とした神の国」発言、「新しい歴史教科書」の登場といった一連の国粋主義的な動向の背後には何があるのか。そこには国民学校で教育を受けた世代が中心になっているという共通点が浮かび上がってくる。国民学校で「刷り込まれた」教育が現在の時代錯誤的な状況に反映していることを検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-今なぜ戦時中の教科書か
  • 第1章 国民学校の時代
  • 第2章 教科書に日の丸があがるとき
  • 第3章 生命を捧げる光栄
  • 第4章 日本が「神の国」であった理由
  • 第5章 君が代と「天壌無窮の皇運」
  • 第6章 母こそは命の泉
  • 第7章 広がるアジア、消えた西欧
  • 第8章 大日本青少年団と隣組
  • おわりに-アジアへの視点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本が「神の国」だった時代 : 国民学校の教科書をよむ
著作者等 入江 曜子
書名ヨミ ニホン ガ カミ ノ クニ ダッタ ジダイ : コクミン ガッコウ ノ キョウカショ オ ヨム
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.12
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 4004307643
NCID BA54817914
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全国書誌番号
20230634
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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