キリスト教と現代 : 終末思想の歴史的展開

芦名定道, 小原克博 著

変転する現代社会が生み出す不安。「個の尊厳」「かけがえのなさ」を守り、発展させていく鍵として、「終末」の地平を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 終末思想の基盤(宗教と終末思想
  • 聖書と終末思想)
  • 第2部 キリスト教思想史と終末論の展開(キリスト教終末論の誕生
  • 西欧近代と終末思想)
  • 第3部 「神の国」の諸相-黙示文学と知恵思想の交錯(イエスと「神の国」
  • 歴史の中の「神の国」)
  • 第4部 終末論の未来-生態学的終末論への道(生態学的危機とキリスト教
  • 新たな神学的潮流)
  • むすび 近未来社会への終末論的着地点(時代を映し出す鏡としての終末論
  • 終末論の可能性と展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリスト教と現代 : 終末思想の歴史的展開
著作者等 小原 克博
芦名 定道
書名ヨミ キリストキョウ ト ゲンダイ : シュウマツ シソウ ノ レキシテキ テンカイ
書名別名 Kirisutokyo to gendai
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2001.12
ページ数 266p
大きさ 19cm
ISBN 4790709116
NCID BA54797511
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20244888
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想