幻の漂泊民・サンカ

沖浦和光 著

柳田国男、三角寛、以来の山窩論争に終止符を打ち、日本人の山窩幻想を鮮やかに総括。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 サンカとは何者だったのか
  • 第1章 近世末・明治初期のサンカ資料を探る
  • 第2章 柳田国男のサンカ民俗誌
  • 第3章 サンカの起源論をめぐって
  • 第4章 サンカの原義は「山家」だった
  • 第5章 発生期は近世末の危機の時代か
  • 第6章 三角寛『サンカ社会の研究』を読み解く
  • 第7章 今日まで残ったサンカ民俗をたずねる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幻の漂泊民・サンカ
著作者等 沖浦 和光
書名ヨミ マボロシ ノ ヒョウハクミン サンカ
書名別名 Maboroshi no hyohakumin sanka
出版元 文藝春秋
刊行年月 2001.11
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 4163579400
NCID BA54790895
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全国書誌番号
20218044
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言語 日本語
出版国 日本
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