私が大学について知っている二、三の事柄

蓮實重彦 著

本書は、たんなる「大学論」ではなく、情報の大量消費がそこから記号を解放したかに思われている社会的、歴史的なコンテクストの新たな創出をめざすものであり、真の変化へと向けて具体的な条件を構想する書物である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 プラトンの寝椅子(プラトンの寝椅子
  • 歴史という現実 ほか)
  • 2 私が大学について知っている二、三の事柄(私が大学について知っている二、三の事柄
  • 大学は「黒塗りの高級車」に似てはならない ほか)
  • 3 「革命」のための「プラットフォーム」(「日本モデル」からの脱却
  • 「改革」という言葉の価値下落は誰の責任か ほか)
  • 4 知性の行方(「変化」の体験に向けて
  • 更新する東京大学 ほか)
  • 5 偏愛のすすめ(変化する細部への偏愛)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私が大学について知っている二、三の事柄
著作者等 蓮実 重彦
書名ヨミ ワタクシ ガ ダイガク ニ ツイテ シッテイル ニ サン ノ コトガラ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2001.12
ページ数 225p
大きさ 19cm
ISBN 4130033182
NCID BA54767281
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全国書誌番号
20230386
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言語 日本語
出版国 日本
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