子どもと悪の人間学 : 子どもの再発見のために

亀山佳明 著

世界の内部で十分生きられない者は、どうすればよいのだろうか?世界の破壊をとおして、世界の外部を希求するほかはない。本書は、新しい"悪"の定義を介して、子どもたちの逸脱的行動を読み解く、人間学的な洞察に満ちた書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 定着論と悪(思春期における性愛的経験
  • 社会化と準拠者の不在
  • 子どもとうそ
  • 高度産業社会における学校と暴力
  • 規律・訓練と子どもの自殺)
  • 第2部 生成論と悪(自己変容のコミュニケーション
  • 子どもの自己変容と秘密)
  • 第3部 結論(野性の社会学にむけて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもと悪の人間学 : 子どもの再発見のために
著作者等 亀山 佳明
書名ヨミ コドモ ト アク ノ ニンゲンガク : コドモ ノ サイハッケン ノ タメニ
出版元 以文社
刊行年月 2001.11
ページ数 284p
大きさ 22cm
ISBN 4753102181
NCID BA5474987X
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全国書誌番号
20220485
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言語 日本語
出版国 日本
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