都市と境界の民俗

筑波大学民俗学研究室 編

「民俗学的歴史」「都市・漁村」「日和見・王権論」「儀礼研究の展開」をテーマに、民俗学研究の最新成果を集成。沖縄の門中組織、昭和戦前期の郷土食等、宮田民俗学の継承と課題の克服を試みた多彩な論考十三編を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 民俗学的歴史-近代の再認識(記録された系譜と記憶された系譜-沖縄における門中組織のヴァリエーション
  • 「郷土食」からの問い-昭和戦前期における地方と農村女性への視線
  • 読み書きのフォークロア-農書と私文書の検討から ほか)
  • 2 都市・漁村-非農業民の民俗研究(首里と那覇の都市民俗
  • 漁民の移住誌論)
  • 3 日和見・王権論(トキと時-熊本県五木村のトキヨコイを手がかりに
  • 日和見から血スジへ-宮田王権論、もう一つの可能性 ほか)
  • 4 儀礼研究の展開(村落祭祀の二つの類型
  • 淡水漁撈と儀礼-稲作社会における淡水漁撈の意義 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市と境界の民俗
著作者等 Chomnard, Setisarn
安室 知
宮内 貴久
小池 淳一
小熊 誠
岩本 通弥
志賀 市子
湯川 洋司
矢野 敬一
筑波大学
筑波大学民俗学研究室
菊池 健策
萩原 左人
萩尾 俊章
野地 恒有
書名ヨミ トシ ト キョウカイ ノ ミンゾク
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.12
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 4642075488
NCID BA54745358
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全国書誌番号
20224251
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言語 日本語
出版国 日本

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