社会福祉の歴史

右田紀久恵, 高澤武司, 古川孝順 編

英・米・日における社会福祉の歴史的展開形成の過程を重要なトピックスに焦点を当てて解説する。新版化にあたり、英国サッチャー政権以降の福祉国家政策の変貌や日本の基礎構造改革など現代社会福祉の動向を加えた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 社会福祉政策の形成と展開-史的分析の視点と方法
  • 1 イギリスの社会福祉(重商主義の貧民政策-エリザベス救貧法から労役場テスト法まで
  • 新救貧法における経済的自由主義の勝利-イギリスの新救貧法 ほか)
  • 2 アメリカ合衆国の社会福祉(自助・貧窮・個人責任の論理-アメリカの救貧法
  • ソーシャル・ワークの成立-リッチモンドの貢献 ほか)
  • 3 戦前日本の社会事業(恤救規則の成立と意義-恤救規則
  • 救済の抑制と国民の感化-感化救済事業 ほか)
  • 4 戦後日本の社会福祉(敗戦と戦後社会福祉の成立-占領下の社会福祉事業
  • 社会福祉と皆保険体制-医療問題を中心に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会福祉の歴史
著作者等 古川 孝順
右田 紀久恵
高沢 武司
書名ヨミ シャカイ フクシ ノ レキシ : セイサク ト ウンドウ ノ テンカイ
書名別名 政策と運動の展開

Shakai fukushi no rekishi
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 2001.12
版表示 新版
ページ数 462p
大きさ 19cm
ISBN 4641280584
NCID BA54737418
BA69519771
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20230328
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想