中国的思考 : 儒教・仏教・老荘の世界

蜂屋邦夫 著

千数百年にわたり、日本人の思考にインパクトを与え続けた「中国的なるもの」とは何であったか?物的自然であるとともに神秘的創造神であった「天」、天地に先立って生じた超感覚的宇宙原理「道」、万物を生み出す根源としての「無」…。中国の思惟を形成してきたキー・タームを、儒教・仏教・老荘の内部に探り、中国的思考の核心に迫る意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 哲学の成立
  • 自然観
  • 水の思想
  • 死生観
  • 思惟と言語の間-言尽意論をめぐって
  • 無と空の思考
  • 無と有の思考
  • 琴書の楽しみ
  • 思惟と現実の間-荘子逍遙遊篇をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国的思考 : 儒教・仏教・老荘の世界
著作者等 蜂屋 邦夫
書名ヨミ チュウゴクテキ シコウ : ジュキョウ ブッキョウ ロウソウ ノ セカイ
書名別名 Chugokuteki shiko
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2001.12
ページ数 303p
大きさ 15cm
ISBN 4061595237
NCID BA54726116
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20226921
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想