モリエールと<状況のなかの演劇>

小島達雄 著

モリエール批評史・上演史の転回点となったL.ジュベの"新しいモリエール"観から、1960〜80年代・激動の時代を生きた"状況のなかの演劇"としてのモリエール劇へ、Y.コット、T.ガスリー、Y.リュビーモフ、A.エーフロスetc.の場合。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 "風俗劇的性格喜劇"論を排して(ルイ・ジュベのモリエール観-モリエール批評史の転回点としてのルイ・ジュベ
  • ブノア・コンスタン・コクランのモリエール論-『モリエールと「人間ぎらい」』をめぐって)
  • 第2部 "状況のなかの演劇"としてのモリエール(ヤン・コットと"状況のなかの演劇"
  • 『タルチュフ』と現代
  • 『タルチュフ』の結末-ガスリー演出とリュビーモフ演出の結末 ほか)
  • 第3部 付録(ブノア・コンスタン・コクランの俳優論-俳優の復権と"感動派・非感動派論争"
  • "全体演劇"の理念-J・L・バロー、A・アルトー、A・アダモフの場合
  • ヴァーツラフ・ハヴェルの戯曲『注意の集中の難しさ』(観劇ノート))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モリエールと<状況のなかの演劇>
著作者等 小島 達雄
書名ヨミ モリエール ト ジョウキョウ ノ ナカ ノ エンゲキ
書名別名 Morieru to jokyo no naka no engeki
出版元 関西学院大学出版会
刊行年月 2001.11
ページ数 244p
大きさ 22cm
ISBN 4907654359
NCID BA54703551
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全国書誌番号
20226086
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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