コスモロジーの「近世」

島薗 進;水林 彪;黒住 真;高橋 敏;大桑 斉;飯田 祐子;桂島 宣弘;高木 博志【著】

日本社会が、明治維新をはさんで近代社会として再編成されていく過程を追跡する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説 一九世紀日本の宗教構造の変容
  • 1 体制移行論(法秩序の一九世紀-「天」と「理」の行方
  • 倫理化の過程-近世の倫理‐宗教空間)
  • 2 生活世界の変貌(近世後期村落社会組織と家族・子供・若者-大原幽学の改革と生活習俗
  • 都市文化の中の聖と性
  • 「女」を構成する軋み-『女学雑誌』における「内助」と「女学生」)
  • 3 ナショナリティの形成(華夷思想の解体と自他認識の変容-一八世紀末期‐一九世紀初頭期を中心に
  • 近世の内裏空間・近代の京都御苑)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コスモロジーの「近世」
著作者等 島薗 進
大桑 斉
桂島 宣弘
飯田 祐子
高木 博志
高橋 敏
黒住 真
水林 彪
書名ヨミ コスモロジー ノ キンセイ
書名別名 Kosumoroji no kinsei
シリーズ名 岩波講座近代日本の文化史 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.12
ページ数 310p
大きさ 22cm
付随資料 8p.
ISBN 4000110721
NCID BA54677123
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全国書誌番号
20230511
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言語 日本語
出版国 日本
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