近世日本人は朝鮮をどうみていたか : 「鎖国」のなかの「異人」たち

倉地克直 著

近世、一般民衆が「異国」とどのように触れ、「異人」をどのように感じていたのかを当時の民衆にとって最も身近であった朝鮮にスポットをあて、民衆の生活の場であった地域の視点から多面的に考察する。江戸時代の日本と朝鮮の交流をさまざまな角度から検証し、今後の地域と外国との関係のありようを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 「唐人相撲」を読む
  • 第1章 「高麗陣」の残したもの
  • 第2章 都市のなかの「異人」たち
  • 第3章 朝鮮通信使が通る
  • 第4章 標流民の朝鮮体験
  • 第5章 伝承のなかの朝鮮像
  • エピローグ 朝鮮像の転回

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世日本人は朝鮮をどうみていたか : 「鎖国」のなかの「異人」たち
著作者等 倉地 克直
書名ヨミ キンセイ ニホンジン ワ チョウセン オ ドウ ミテイタカ : サコク ノ ナカ ノ イジンタチ
書名別名 Kinsei nihonjin wa chosen o do miteitaka
シリーズ名 角川選書 330
出版元 角川書店
刊行年月 2001.11
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 4047033308
NCID BA54655619
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全国書誌番号
20224346
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言語 日本語
出版国 日本
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