ホラティウス人と作品

鈴木一郎 著

散文のキケロとカエサル、詩文のヴェルギリウスとホラティウスが活躍したラテン文学の黄金時代。新生ローマを喜びと誇りをこめて、ホラティウスは躍動感と瑞々しさで自然な発露を歌う。人生と歴史と世界に対する深い洞察、高い倫理性と真面目な態度を精一杯生ききった詩人の生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 詩人の青少年時代と共和制末期のローマ(誕生からフィリッピの戦まで(前65‐前42)
  • フィリッピの戦からナウロクスの海戦まで(前42‐前31)
  • ナウロクスの海戦からアントニウスとクレオパトラの死まで(前36‐前30))
  • 第2部 アクティウムの海戦以後(ローマ百年祭まで(前31‐前17)
  • 「ローマ百年祭」と晩年のホラティウス(前20‐前17))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホラティウス人と作品
著作者等 鈴木 一郎
書名ヨミ ホラティウス ヒト ト サクヒン
書名別名 Horatiusu hito to sakuhin
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 2001.12
ページ数 219p
大きさ 23cm
ISBN 4472119110
NCID BA54651902
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全国書誌番号
20224249
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言語 日本語
出版国 日本
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