父親はなぜ必要なのか?

クリスティアーヌ・オリヴィエ 著 ; 宇田川悟 訳

幼児虐待、低年齢化する青少年の凶悪犯罪、ひき篭もり、メール殺人…。毎日の新聞をにぎわしているこれらの事件に共通する"父親の影の薄さ"。これらの事件と父親の存在とはどのような関係があるのだろうか?現代フランス気鋭の女性心理学者が、父親というものの歴史から現代の多くの事例まで豊富なデータを駆使して"父親の存在意義"を問い直す。巷間で盛んな"根性論"とは対極に位置する、実証的で「あたりまえ」の父親論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜいま、父親が問題なのか?
  • 第1章 父親の歴史
  • 第2章 父親は死んだ?
  • 第3章 父親の愛とは?
  • 第4章 父親・母親・子ども
  • 第5章 父親は必要か?
  • 第6章 片親の家庭の不安
  • 第7章 家族エコロジーに向けて
  • 終章 父親はなぜ必要なのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父親はなぜ必要なのか?
著作者等 Olivier, Christiane
宇田川 悟
オリヴィエ クリスティアーヌ
書名ヨミ チチオヤ ワ ナゼ ヒツヨウ ナノカ
書名別名 Les fils d'Oreste,ou,La question du père

Chichioya wa naze hitsuyo nanoka
出版元 小学館
刊行年月 2001.12
ページ数 282p
大きさ 19cm
ISBN 4093873674
NCID BA5463837X
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全国書誌番号
20217987
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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