バロックの光と闇

高階秀爾 著

西洋美術史研究の第一人者・高階秀爾がバロック芸術の全体像をいま、解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バロックと現代
  • 歪んだ真珠-バロックとは何か
  • 静謐な形態感覚-古典主義
  • 不安の幻想と綺想の魅惑-マニエリスム
  • 大衆教化のイメージ戦略-対抗宗教改革
  • 真実追求の精神-自然主義
  • 強烈な演出効果-光と闇
  • 溢れ出るダイナミズム-装飾と動勢
  • 二重構造の世界-写実性と超越性
  • 肉体の悲哀と魂の歓喜-苦悩と法悦
  • 貴族となった芸術家-宮廷絵画
  • 新しいパトロンたち-市民絵画
  • 拡大する空間意識-都市と建築
  • 夢の祝祭世界-文学・音楽・演劇
  • 生きる歓びの表現-ロココの美術
  • 永遠のバロック-新古典派とロマン派

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バロックの光と闇
著作者等 高階 秀爾
書名ヨミ バロック ノ ヒカリ ト ヤミ
書名別名 Barokku no hikari to yami
出版元 小学館
刊行年月 2001.12
ページ数 285p
大きさ 22cm
ISBN 4093860696
NCID BA54626825
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全国書誌番号
20220487
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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