にっぽん虫の眼紀行 : 中国人青年がみた「日本の心」

毛丹青 著

北京から留学生として来日した著者は、神戸で阪神大震災を体験し、桜の木の下で「桜酒」を造ることに執念を燃やす男や言語学者・丸山圭三郎と語らい、祖国に思いを馳せながら、少しずつ素顔の「日本」を感じとっていく。ひとつひとつがあたかも短編小説のような繊細な味わいと余韻を残す、異色のエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 体験としての日本
  • 1 私のめぐりあい(イワナ
  • わが町、神戸よ
  • ルミナリエ ほか)
  • 2 虫の眼で日本を歩く(開花予報
  • 夜山桜
  • 落桜抄 ほか)
  • 3 北京の風光(鉛筆
  • 湖畔の逸事
  • 祖父のスケッチ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 にっぽん虫の眼紀行 : 中国人青年がみた「日本の心」
著作者等 毛 丹青
書名ヨミ ニッポン ムシ ノ メ キコウ : チュウゴクジン セイネン ガ ミタ ニホン ノ ココロ
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2001.11
ページ数 250p
大きさ 16cm
ISBN 4167656191
NCID BA54621049
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全国書誌番号
20225999
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言語 日本語
出版国 日本
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