人類の聖書 : 多神教的世界観の探求

ミシュレ 著 ; 大野一道 訳

古代インドからペルシア、エジプト、ギリシア、ローマにおける民衆の心性・神話を壮大なスケールで総合したオリエント・ルネサンスの嚆矢。大歴史家による、キリスト教の『聖書』をこえて新たに作り出すべき全人類のための新たな普遍的"聖書"の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 光の民(インド
  • ペルシア
  • ギリシア)
  • 第2部 夕闇、夜、薄明の民(エジプト、死
  • シリア、フリュギア、無気力
  • バッコス=サボス、その化身、僭主
  • 続き-サボスの化身 軍事的バッコス祭
  • ユダヤ人、奴隷 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人類の聖書 : 多神教的世界観の探求
著作者等 Michelet, Jules
大野 一道
ミシュレ ジュール
書名ヨミ ジンルイ ノ セイショ : タシンキョウテキ セカイカン ノ タンキュウ
書名別名 La Bible de l'humantie

Jinrui no seisho
出版元 藤原書店
刊行年月 2001.11
ページ数 426p
大きさ 22cm
ISBN 489434260X
NCID BA5459139X
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全国書誌番号
20226077
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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