国際教育協力論

内海成治 編

国際協力のトップドナー・日本は教育分野でどのような貢献をしてきたか。国際教育協力に関する基本的観点やこれまでの教育開発モデルを検討、NGOの役割とODAとの連携の可能性を探るなど、国際教育協力分野の動向と課題に多方面から迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 国際教育協力論の意味
  • 第1章 国際教育協力のしくみ
  • 第2章 国際教育協力の領域と課題
  • 第3章 教育開発モデル
  • 第4章 国際協力におけるODAとNGO-パートナーシップ論をめぐって
  • 第5章 90年以降の国際教育協力の動向-OECD・DAC基礎教育会議の意味
  • 第6章 まとめと今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際教育協力論
著作者等 内海 成治
書名ヨミ コクサイ キョウイク キョウリョク ロン
書名別名 Kokusai kyoiku kyoryoku ron
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2001.12
ページ数 192p
大きさ 19cm
ISBN 4790709108
NCID BA54543218
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全国書誌番号
20240311
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言語 日本語
出版国 日本
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