手形・小切手法

川村正幸 著

本書は、応用力ある手形法的思考力の養成を目指して、手形法に関する高度な理論をできるだけ平明に説き、および、そのためにできるだけ具体的問題を多く取り上げて、妥当な解決に到達するための論理的筋道を指し示すものである。第2版にあたって、新たな重要判例を追加してアップ・ツー・デイトにしたり、最近の民法改正や学説の動向に対応した内容にするとともに、巻末に判例索引を追加して、読者に利用しやすくした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序論(手形・小切手制度の意義
  • 手形・小切手と実質関係
  • 手形行為)
  • 2 約束手形(約束手形の振出し
  • 約束手形の流通
  • 手形抗弁の制限
  • 約束手形の保証
  • 約束手形の取立てと支払
  • 手形上の権利の消滅
  • 利得償還請求権)
  • 3 為替手形・小切手(為替手形
  • 小切手)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 手形・小切手法
著作者等 川村 正幸
書名ヨミ テガタ コギッテホウ
書名別名 Tegata kogitteho
シリーズ名 新法学ライブラリ 15
出版元 新世社 : サイエンス社
刊行年月 2001.11
版表示 第2版.
ページ数 363p
大きさ 22cm
ISBN 4883840387
NCID BA54540989
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全国書誌番号
20228309
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言語 日本語
出版国 日本
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