東アジア経済の構造

石田浩, 西口清勝 編

経済システムの脆弱性を克服する発展の新戦略とは。開発主義体制、社会主義国の市場経済化…「アジア型経済発展モデル」形成過程を検証し、その構造的課題を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 東アジア経済研究の意義と課題
  • 第1章 戦後アジアのナショナリズムと経済開発-開発主義・産業政策・経済自由化
  • 第2章 社会主義システム論-社会主義経済体制の成立と東アジア
  • 第3章 政府主導型経済開発
  • 第4章 東アジアの工業化と農業-東アジア農業の意義と役割
  • 第5章 経済発展における貧困-フィリピン
  • 第6章 東アジアの経済開発と貧困、環境-改革・開放期中国の経験
  • 第7章 日本多国籍企業の東アジア展開
  • 第8章 アジア経済危機と輸出指向型工業化戦略の限界
  • 補章 東アジア経済の発展と華人ネットワーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア経済の構造
著作者等 石田 浩
西口 清勝
東アジア地域研究会
書名ヨミ ヒガシアジア ケイザイ ノ コウゾウ
書名別名 Higashiajia keizai no kozo
シリーズ名 講座東アジア近現代史 / 東アジア地域研究会 編 3
出版元 青木書店
刊行年月 2001.11
ページ数 267p
大きさ 22cm
ISBN 425020135X
NCID BA54475898
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20250657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想