文明と野蛮の衝突 : 新・文明論之概略

俵木浩太郎 著

ブッシュ大統領はテロリストとの戦いを「十字軍」と呼び、タリバンもまたジハード(聖戦)を呼びかけている。こうした激しい争いの背景には何があるのだろうか。一神教起源の「文明と野蛮との戦い」を、孔子や司馬遷、福沢諭吉など東洋の視点から整理し、新しい文明観を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文明論と福沢テーゼ
  • ゆらぐ「文明」概念
  • 西方の野蛮-文野闘争の起源
  • 「出エジプト」の遊牧民性と野蛮
  • なぜいま孔孟か
  • 孔子という人
  • 孔子が夢見た周公
  • 孔子の好学・武士の好学
  • 楠正成の死の意味は?
  • 「自由への日本の闘い」とその後の成り行き
  • 「自由」の歴史と孔孟思想
  • 文明論の展望-文野闘争を超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文明と野蛮の衝突 : 新・文明論之概略
著作者等 俵木 浩太郎
書名ヨミ ブンメイ ト ヤバン ノ ショウトツ : シン ブンメイロン ノ ガイリャク
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.11
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4480059229
NCID BA54427239
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全国書誌番号
20226957
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言語 日本語
出版国 日本
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