<希望>の心理学 : 時間的展望をどうもつか

白井利明 著

ひとが生きるうえで最も必要なのは希望をもつことである。現在・過去・未来の統合=「時間的ふくらみ」の重要性を解説し、絶望を乗り越え、未来を構想するための方法論を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 時間的展望という視点(時間的展望とは何か-現在が過去と未来を生み出す
  • 遠い将来を見通す-将来展望の発達としくみ)
  • 第2章 未来に立ち向かう(確かな希望をもつ-閉塞状況における時間
  • 不安と向き合う-少年非行の心理)
  • 第3章 現在を生きる(ポジティブな現在指向のすすめ-中年の危機を乗り越える
  • 未来指向のバイアスを越える-文化による違い)
  • 第4章 人生を刻む(時間が速く過ぎるのはなぜか-時間と自我のねじれ現象
  • 人生に刻みを入れる-世代と世代を結ぶ)
  • 第5章 過去を引き受ける(過去を通して未来を構想する-記憶と回想の役割
  • 歴史をつくる-外傷体験からの回復)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <希望>の心理学 : 時間的展望をどうもつか
著作者等 白井 利明
書名ヨミ キボウ ノ シンリガク : ジカンテキ テンボウ オ ドウ モツカ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2001.11
ページ数 175p
大きさ 18cm
ISBN 4061495771
NCID BA54420965
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20222252
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言語 日本語
出版国 日本
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