天皇観の相剋 : 1945年前後

武田清子 著

廃止か保持か-日本降伏をめぐる英・米・オーストラリア・中国など連合国側のさまざまな天皇観の対立・相剋をはじめて実証的に明らかにし、戦後改革を伝統社会の変容のドラマとして解明した画期的研究。諸外国の「鏡」に映し出された天皇制のイメージは、同時に日本人のいかなる思考や集団行動様式を反映しているのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アメリカ国務省における天皇観の対立
  • 第2章 イギリス人にとっての天皇制
  • 第3章 太平洋問題調査会の天皇論
  • 第4章 「天孫民族の世界制覇」観とオーストラリア
  • 第5章 中国人と日本の「覇道」主義
  • 第6章 無条件降伏の「鍵」
  • 第7章 占領政策と天皇制-「伝統主義的支配」変革のドラマ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇観の相剋 : 1945年前後
著作者等 武田 清子
書名ヨミ テンノウカン ノ ソウコク : 1945ネン ゼンゴ
書名別名 Tennokan no sokoku
シリーズ名 岩波現代文庫 : 学術
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.11
ページ数 404, 6p
大きさ 15cm
ISBN 4006000685
NCID BA54419988
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全国書誌番号
20228624
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言語 日本語
出版国 日本
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