東国の南北朝動乱 : 北畠親房と国人

伊藤喜良 著

「関東は戎夷なり」といわれた東国へ、果敢に身を投じた上流貴族北畠親房。彼は東国に何をもたらしたか。結城・宇都宮など有力豪族の動向や、鎌倉府などの成立過程を辿り、親房と東国武士にとっての南北朝動乱を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 天下時勢粧-プロローグ
  • 貴種の下向(東国とは
  • 建武政権と東国・奥羽
  • 奥州小幕府)
  • 東国の覇権をめぐって(鎌倉府攻勢へ
  • 若御前鎌倉へ
  • 東国の南朝
  • 親房の思想)
  • 退勢挽回にかける(虚構の中の親房
  • 吉野と親房
  • 東国武士と常陸合戦)
  • 東国の国人(国人と国人一揆
  • 生き残りをかけて
  • その後の東国と奥羽)
  • 北畠親房と東国武士-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東国の南北朝動乱 : 北畠親房と国人
著作者等 伊藤 喜良
書名ヨミ トウゴク ノ ナンボクチョウ ドウラン : キタバタケ チカフサ ト コクジン
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 131
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.12
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 4642055312
NCID BA54384180
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全国書誌番号
20220089
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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