グローバリゼーションと東アジア経済

堀中浩 編

「奇跡」から「危機」への過程を経験したアジアで、現代資本主義はどのような内容のものとして発展してきたか。グローバリズムとリージョナリズムという視角から分析し、この経済諸相の意味を認識する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代資本主義とグローバリゼーション
  • 第2章 ポスト冷戦と中国の「改革・開放」
  • 第3章 「IT革命」進行下の東アジアの電子工業
  • 第4章 アジア経済危機と東アジア自動車産業の構造転換
  • 第5章 アジアをめぐる国際物流システムの展開
  • 終章 もうひとつのグローバリゼーション

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバリゼーションと東アジア経済
著作者等 堀中 浩
小出 修三
柿崎 繁
涌井 秀行
風間 信隆
書名ヨミ グローバリゼーション ト ヒガシアジア ケイザイ
書名別名 Gurobarizeshon to higashiajia keizai
シリーズ名 明治大学社会科学研究所叢書
出版元 大月書店
刊行年月 2001.11
ページ数 259p
大きさ 22cm
ISBN 4272150332
NCID BA54375805
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全国書誌番号
20218151
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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