大学生の学力を診断する

戸瀬信之, 西村和雄 著

学力崩壊の実態とは?三年間にわたる各大学での数学力調査によって、多数の学生が小中学校レベルの問題にさえまともに答えられないことが実証された。「ゆとり教育」の結果、日本の大学生はアジアでも最低レベルになってしまった。そして新学習指導要領で小中学校の授業時間はさらに大幅に減ることになる。教育問題を論じる上で必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私立文科系学生の数学力-一九九八年の調査から
  • 第2章 国立大学の文科系は大丈夫か
  • 第3章 国公立大学文科系と私立大学文科系-一九九九年の調査から
  • 第4章 理工系学部での数学力調査-二〇〇〇年の調査から
  • 第5章 数学力の国際比較-三年間の調査から
  • 第6章 大学院生の数学力
  • 第7章 教員養成系学部の学力調査
  • 第8章 学部全体で学力調査を実施した大学
  • 第9章 何が学力低下をもたらしたか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学生の学力を診断する
著作者等 戸瀬 信之
西村 和雄
書名ヨミ ダイガクセイ ノ ガクリョク オ シンダンスル
書名別名 Daigakusei no gakuryoku o shindansuru
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.11
ページ数 182p
大きさ 18cm
ISBN 4004307562
NCID BA54370244
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全国書誌番号
20228507
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言語 日本語
出版国 日本
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