パール判事の日本無罪論

田中正明 著

東京裁判の真の被害者は「法の真理」だった!判事十一名の中ただ一人日本無罪を主張したパール博士。判事中唯一の国際法学者だった彼は、国際法に拠らず、事後法によって行われた裁判を、戦勝国による「リンチと何ら変わらない復讐」であり、違法裁判であると非難した。後にその主張は世界中で高く評価された。本書は、パール判決文を中心に、マッカーサーも認めた「東京裁判の不正」を問う。多くの日本人が信じて疑わなかった東京裁判史観と、戦後日本人の歪んだ贖罪意識にメスを入れる不朽の名著を復刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 東京裁判とは何だったのか-戦争裁判の法的欺瞞(勝てば官軍か
  • 裁く者と裁かれる者 ほか)
  • 第2部 太平洋戦争はなぜ起きたか-「共同謀議」という焦点(「全面的共同謀義」という妄想
  • 便利な法律の武器 ほか)
  • 第3部 戦争における「殺人の罪」-贖罪意識の植え付け(裁判所の管轄権の範囲
  • 命令し、授権し、許可した者 ほか)
  • 第4部 東京裁判のもたらしたもの-国際論争と戦後日本人の意識(国際法学界に光を増すパール判決
  • 裁判という名の狂言 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パール判事の日本無罪論
著作者等 田中 正明
書名ヨミ パール ハンジ ノ ニホン ムザイ ロン
書名別名 パール博士の日本無罪論

Paru hanji no nihon muzai ron
シリーズ名 小学館文庫
出版元 小学館
刊行年月 2001.11
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 4094025065
NCID BA54364172
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全国書誌番号
20221955
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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