ミシェル・フーコー思考集成  9

ミシェル・フーコー 著 ; 蓮實重彦, 渡辺守章 監修 ; 小林康夫, 石田英敬, 松浦寿輝 編

揺れるポーランドを見据えてヨーロッパの行方を透視する予言的発言、転回の試みを映し出す「主体の解釈学」「快楽の用法と自己の技法」など、迫りくる死を前に紡がれた思索の耀かしい軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1982(ピエール・ブーレーズ、突き抜けられた画面
  • 主体と権力
  • 思考、エモーション
  • ヴェルナー・シュレーターとの対話
  • 西欧の植民地化の第一歩 ほか)
  • 1983(仕事のさまざま
  • 無限の需容に直面する有限の制度
  • 倫理の系譜学について-進行中の仕事の概要
  • そんなものに興味はありません
  • 歴史の濫造者たちについて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミシェル・フーコー思考集成
著作者等 Foucault, Michel
小林 康夫
松浦 寿輝
渡辺 守章
石田 英敬
笠羽 映子
蓮実 重彦
西永 良成
書名ヨミ ミシェル フーコー シコウ シュウセイ
書名別名 Dits et écrits

自己/統治性/快楽 : 1982-83

Misheru fuko shiko shusei
巻冊次 9
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.11
ページ数 482p
大きさ 22cm
ISBN 4480790292
NCID BA54350553
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全国書誌番号
20229818
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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