ムガル帝国誌  2

ベルニエ 著 ; 倉田信子 訳

当時、ヨーロッパにまで繁栄ぶりが知られていたムガル朝を訪れたベルニエは、その様子を祖国の友人たちに手紙で伝えた。首都デリーの住居や城塞、市場や商店、食物や酒、祭りや音楽、ヒンドゥー教徒の驚くべき慣習や迷信、そして、地上の楽園といわれたカシミールへの行幸に随行した際の興味深い記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 首都デリーとアーグラ-街の景観と王から庶民までのさまざまな暮らし
  • 2 ヒンドゥー教、その教義と奇習のかずかず
  • 3 原子論に関する見解-学問研究に立ち戻った旧友への激励の手紙
  • 4 アウラングゼーブのカシミール行幸
  • 最初の著作に入れ忘れた、ヒンドゥスターンの地図を完成させ、大ムガルの収入を知るための覚え書き

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ムガル帝国誌
著作者等 Bernier, François
倉田 信子
関 美奈子
Bernier Francois
ベルニエ
書名ヨミ ムガル テイコク シ
書名別名 Voyages de François Bernier

Mugaru teikoku shi
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.12
ページ数 361p
大きさ 15cm
ISBN 4003348222
NCID BA54340254
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全国書誌番号
20237879
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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