ホームレスになった : 大都会を漂う

金子雅臣 著

元サラリーマンのホームレスが急増している。真面目な管理職がある日失踪し、次に現われた時には路上生活者になっている。経済的な事情がなくても人はホームレスになる。家族や友人との人間関係が崩壊した時、家より路上を選ぶ人がある。なぜ生活保護を受けられないか。「福祉が人を殺す」という言葉の意味とは。都庁で労働相談に携わる著者が見た真実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 見えなくなる人たち(管理職が消えた
  • 安息の場を求めて)
  • 路上生活入門-生き方の選択(ある賃金不払い事件
  • 住所がないということ ほか)
  • 理不尽な日々を生きて-危機の予兆(無言の復讐
  • 運が悪かった)
  • 現代社会のカナリアたち-人材廃棄処分の時代(失踪宣告
  • 不安の中を生きる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホームレスになった : 大都会を漂う
著作者等 金子 雅臣
書名ヨミ ホームレス ニ ナッタ : ダイトカイ オ タダヨウ
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.11
ページ数 236p
大きさ 15cm
ISBN 448003675X
NCID BA54307565
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全国書誌番号
20229960
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言語 日本語
出版国 日本
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