古美術を科学する : テクノロジーによる新発見

三浦定俊 著

日光陽明門の羽目板には何が隠されていたか?鎌倉大仏の首に亀裂があるのはなぜ?キリシタン絵師が油絵具代わりに使ったものは?…。サイエンスで解き明かす、文化財の秘密。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ほんものとにせもの
  • 第1章 煤だらけの柱-法界寺阿弥陀堂と赤外線リフレクトグラフィ
  • 第2章 羽目板の下から-国宝日光東照宮陽明門壁画とX線ラジオグラフィ
  • 第3章 入院した仏像-浄源寺阿弥陀如来像とX線CTスキャン
  • 第4章 浮かび出た銘文-江田船山古墳銀錯銘大刀とエミシオグラフィ
  • 第5章 絵具の来歴-四季農耕図絵馬とエミシオグラフィによる顔料分析
  • 第6章 キリシタン画家たちの苦心-万国絵図屏風と紫外線蛍光撮影法などによる材料分析
  • 第7章 金貨のシックハウス症候群-天正菱大判と保存環境
  • 第8章 首に亀裂ができたわけ-鎌倉大仏とガンマ線透過撮影
  • 終章 文化財のお医者さん

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古美術を科学する : テクノロジーによる新発見
著作者等 三浦 定俊
書名ヨミ コビジュツ オ カガクスル : テクノロジー ニヨル シンハッケン
シリーズ名 廣済堂ライブラリー 8
出版元 廣済堂
刊行年月 2001.11
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 4331850072
NCID BA5424068X
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全国書誌番号
20300829
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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