旧制高校史の研究 : 一高自治の成立と展開

宮坂広作 著

本書では、旧制高校における寄宿寮自治制の成立過程と、それがどのように発展していったかとを明らかにしている。取りあげているのは、明治時代のみで、大正・昭和には言及していない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近代日本における知的青年の民主主義ディシプリン-一高寄宿寮自治制の成立(自治制成立の経緯の概略
  • 古荘嘉門校長-その人と役割
  • 木下広次教頭-その人と事蹟 ほか)
  • 2 近代日本の青年における批判的知性の形成-明治30年代の一高校風論争を中心に(十九世紀中における校風論
  • 内村鑑三不敬事件
  • 校風過渡期(明治30年代前半)の校風論 ほか)
  • 3 エリートの教育と大衆の啓蒙-新渡戸稲造の再評価(新渡戸の一高校長就任
  • 新渡戸にたいする一高内外の評価
  • 新渡戸校長時代の校風 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旧制高校史の研究 : 一高自治の成立と展開
著作者等 宮坂 広作
書名ヨミ キュウセイ コウコウシ ノ ケンキュウ : イチコウ ジチ ノ セイリツ ト テンカイ
書名別名 Kyusei kokoshi no kenkyu
シリーズ名 SBC学術文庫 90
出版元 信山社 : 信山社出版
刊行年月 2001.10
ページ数 387p
大きさ 22cm
ISBN 4797239247
NCID BA54222597
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全国書誌番号
20314696
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言語 日本語
出版国 日本
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