近代文学の<朝鮮>体験

南富鎭 編

大きく萎縮し、当らず触らずの、はなはだいびつな、朝鮮に関わる言説。なぜ、そうなってしまったのか。新世代が提示する新たな文学・文化論の方法。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「内鮮結婚」の文学
  • 第2章 創氏改名の時代-金史良論(1)
  • 第3章 白々教事件と朝鮮の現実-金史良論(2)
  • 第4章 母胎としての水原-湯浅克衛論(1)
  • 第5章 「心田開発」の朝鮮風景-湯浅克衛論(2)
  • 第6章 田中英光の朝鮮と牧洋という鏡-李石薫論
  • 第7章 近代への方向と挫折-張赫宙論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代文学の<朝鮮>体験
著作者等 南 富鎭
書名ヨミ キンダイ ブンガク ノ チョウセン タイケン
書名別名 Kindai bungaku no chosen taiken
シリーズ名 遊学叢書 19
出版元 勉誠
刊行年月 2001.11
ページ数 302p
大きさ 20cm
ISBN 458504079X
NCID BA54204529
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全国書誌番号
20233624
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言語 日本語
出版国 日本
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