一揆と戦国大名

久留島典子 著

応仁・文明の乱を機に、未曾有の"地殻変動"を経験する中世社会。大名・領主から百姓・町人まで広汎な人々が、支配のため、抵抗のため、自治のため、一揆を結び、新時代に向かって統合の運動を生きる。群雄はいかにして戦国大名たりえたのか。民衆はどのように共同体を形成したのか。信長上洛を前に、時は今、近世の夜明け前。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 領主の一揆-戦国大名の登場
  • 第2章 百姓の内と外-村と村々
  • 第3章 家中の形成から合従連衡へ-西と東の戦国大名
  • 第4章 家中と国家-領国の仕組み
  • 第5章 都市と都市民
  • 第6章 戦乱に生きる
  • 終章 戦国の収束

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一揆と戦国大名
著作者等 久留島 典子
書名ヨミ イッキ ト センゴク ダイミョウ
シリーズ名 日本の歴史 第13巻
出版元 講談社
刊行年月 2001.11
ページ数 362p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 4062689138
NCID BA54198379
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全国書誌番号
20213549
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言語 日本語
出版国 日本
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