飢餓と戦争の戦国を行く

藤木久志 著

「七度の餓死にあうとも、一度の戦いにあうな」-「飢餓も恐ろしいが、戦いの方がもっと悲惨だ」。私たちの意表をつくこの格言の真実を、ことに飢餓と戦いの続いた日本の中世史のなかにさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 中世の生命維持の習俗
  • 2 応仁の乱の底流に生きる一飢饉難民・徳政一揆・足軽たち
  • 3 戦場の村
  • 4 村の武力と傭兵
  • 5 九州戦場の戦争と平和
  • 6 中世の女性たちの戦場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 飢餓と戦争の戦国を行く
著作者等 藤木 久志
書名ヨミ キガ ト センソウ ノ センゴク オ ユク
書名別名 Kiga to senso no sengoku o yuku
シリーズ名 朝日選書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2001.11
ページ数 244p
大きさ 19cm
ISBN 4022597879
NCID BA54186449
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全国書誌番号
20215521
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言語 日本語
出版国 日本
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