和歌森太郎の戦後史 : 歴史教育と歴史学の狭間で

梅野正信 著

戦後最初の社会科日本史教科書を書いた歴史学者であり、戦後日本を代表するリベラリストでもある和歌森太郎。その理論と活動は、今日、深刻な社会状況を呈する歴史教育・教科書問題等の解決の道筋を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 和歌森太郎というリベラリストの思い
  • 第2章 和歌森太郎の歴史教育観「条件史観」
  • 第3章 「神話」教育をめぐる和歌森太郎の歴史教育論
  • 第4章 歴史教育の戦前と戦後
  • 第5章 敗戦と歴史教育の諸潮流
  • 第6章 初発期における和歌森太郎の位置と役割
  • 第7章 中等国史教科書編纂委員会と「まぼろし」の日本史教科書
  • 第8章 和歌森太郎による戦後最初の中学校日本史教科書『日本の成長』
  • 第9章 社会科歴史への期待

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和歌森太郎の戦後史 : 歴史教育と歴史学の狭間で
著作者等 梅野 正信
書名ヨミ ワカモリ タロウ ノ センゴシ : レキシ キョウイク ト レキシガク ノ ハザマ デ
書名別名 Wakamori taro no sengoshi
出版元 教育史料出版会
刊行年月 2001.10
ページ数 190p
大きさ 21cm
ISBN 4876524106
NCID BA54149216
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全国書誌番号
20296210
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言語 日本語
出版国 日本
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