伊藤博文と朝鮮

高大勝 著

ワールドカップ日韓共催を前に、教科書問題などで揺れる日韓関係。その始点に位置する日本の代表的政治家・伊藤博文。幕末の志士・有能な官僚・初代総理大臣・韓国統監・安重根による暗殺に至る生涯を活写し、一コリアンの目からその功罪を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 伊藤博文-その政治的肖像
  • 第2章 「征韓の変」
  • 第3章 開国期の朝鮮
  • 第4章 日韓併合への道
  • 第5章 安重根の「東洋平和論」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伊藤博文と朝鮮
著作者等 高 大勝
書名ヨミ イトウ ヒロブミ ト チョウセン
書名別名 Ito hirobumi to chosen
出版元 社会評論社
刊行年月 2001.10
ページ数 205p
大きさ 20cm
ISBN 4784505547
NCID BA54137068
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20208610
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想