歩く学問

鶴見良行 著

国境を越え、更に遠くへ-日本人の"一粒種幻想"の虚妄を衝き、リアルなアイデンティティのありかを探る遺作『ココス島奇譚』ほか、最晩年の珠玉のエッセイを初集成する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ココス島奇譚(出逢い
  • 二人の領主 ほか)
  • 2 国境をこえる人びと-『ココス島奇譚』の周辺(日本の南進政策と経済発展-サバ州のオイルパーム農園を中心に
  • 海から陸を見る ほか)
  • 3 ほしがた道とちぎれ道-エッセイ1988‐94(エビフライの消えた社会
  • アジア社会と日本人-新しい「アジア学」の構想 ほか)
  • 4 本を読む-書評1984‐90(大木昌『インドネシア社会経済史研究』
  • 津野海太郎『物語・日本人の占領』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歩く学問
著作者等 網野 善彦
花崎 皋平
鶴見 良行
書名ヨミ アルク ガクモン
シリーズ名 鶴見良行著作集 / 鶴見良行 著 10
出版元 みすず書房
刊行年月 2001.11
ページ数 281, 29p
大きさ 22cm
付随資料 12p.
ISBN 462203820X
NCID BA54110593
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全国書誌番号
20215323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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