庭園の牧神 : ミケランジェロとイタリア・ルネサンスの詩的起源

ポール・バロルスキー 著 ; 尾崎彰宏 訳

おのれの生涯をも芸術たらしめたミケランジェロ。その伝記に散見する嘘を詩的レトリックとして読み直すことで、芸術家たちの自己成型の伝統を探り、ルネサンス美術の詩的=伝記的根源に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ミケランジェロの詩的起源
  • 芸術の牧歌的起源
  • 詩というかたちであらわされた自伝
  • 自己創造
  • 牧歌詩人として描かれたペルソナ
  • 石の田園生活
  • 未完成の詩学
  • グロテスクと牧歌
  • 牧歌のさまざまな異作
  • ミケランジェロの神話とロレンツォ豪華公
  • 欺瞞としての芸術
  • 虚偽をあらわす美術
  • 捏造された人生
  • 芸術としての伝記
  • ミケランジェロの転身
  • エリュシオン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 庭園の牧神 : ミケランジェロとイタリア・ルネサンスの詩的起源
著作者等 Barolsky, Paul
尾崎 彰宏
バロルスキー ポール
書名ヨミ テイエン ノ ボクシン : ミケランジェロ ト イタリア ルネサンス ノ シテキ キゲン
書名別名 The faun in the garden

Teien no bokushin
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 717
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2001.10
ページ数 251, 13p
大きさ 20cm
ISBN 4588007173
NCID BA54076677
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全国書誌番号
20289301
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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