狂牛病 : 人類への警鐘

中村靖彦 著

最近、日本でも発生が確認され大きな衝撃を与えた狂牛病、そしてそれが人間に感染したと考えられる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病は、死にいたる病ということで、ヨーロッパの人々を恐怖につきおとした。狂牛病はなぜおこったのか?現地取材や研究者へのインタビューをふまえて、その社会経済的な影響、現代文明における意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 恐怖の始まり
  • 第2章 狂牛病とは?
  • 第3章 大混乱のイギリス
  • 第4章 不安はヨーロッパ大陸へ
  • 第5章 クレアさんの死
  • 第6章 クウエニブル村の悲劇
  • 第7章 大丈夫か?現代の食
  • 第8章 揺れるヨーロッパ農業
  • 第9章 狂牛病・日本上陸の衝撃
  • 第10章 人類への警鐘

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狂牛病 : 人類への警鐘
著作者等 中村 靖彦
書名ヨミ キョウギュウビョウ : ジンルイ エノ ケイショウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.11
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 4004307597
NCID BA54074886
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全国書誌番号
20228510
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言語 日本語
出版国 日本
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