ミハイル・バフチン対話の原理

ツヴェタン・トドロフ [著] ; 大谷尚文 訳

バフチン思想のキーワード-"他者性"と"対話"-を根源的に解き明かすとともに"バフチン・サークル"の著作群をバフチン理解に不可欠のテクストとして翻訳・紹介して西欧世界に初めてバフチン思想の全体像を提示した先駆的な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 伝記
  • 2 人文科学の認識論
  • 3 大きな選択
  • 4 発話理論
  • 5 間テクスト性
  • 6 文学史
  • 7 哲学的人間学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミハイル・バフチン対話の原理
著作者等 Todorov, Tzvetan
大谷 尚文
トドロフ ツヴェタン
書名ヨミ ミハイル バフチン タイワ ノ ゲンリ
書名別名 Mikhaïl Bakhtine
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 714
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2001.10
ページ数 395, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4588007149
NCID BA5407333X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20289290
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想