母子関係障害という"病気" : 赤ちゃんの顔を見ない母親

ジャン=マリ・デラシュー 著 ; 永島章雄 訳・構成

母親になることは、新しい自分に生まれ変わること。失われた故郷を取り戻すこと。「母性本能」だけで育児はできない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ赤ちゃんが怖いのか?-「母になる」道を見失った母親たち
  • 2 生後九カ月までにできること-救急センター『母子サービス』の二十四時間
  • 3 胎内で始まる母親と赤ちゃんの会話-「人間の母性」が目覚めるとき
  • 4 「よい乳房」と「悪い乳房」-母親は赤ちゃんの「小さな家」になる
  • 5 「立場」を失った父親たち-夫であることと「父になる」こと
  • 6 誰が悩める母親を救えるのか?-世界に根付く『メゾン・ヴェルト』という試み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 母子関係障害という"病気" : 赤ちゃんの顔を見ない母親
著作者等 Delassus, Jean-Marie
永島 章雄
Delassus Jean‐Marie
デラシュー ジャン=マリ
書名ヨミ ボシ カンケイ ショウガイ ト ユウ ビョウキ : アカチャン ノ カオ オ ミナイ ハハオヤ
シリーズ名 カッパ・ブックス
出版元 光文社
刊行年月 2001.8
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 4334007198
NCID BA54070295
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全国書誌番号
20201610
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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