岐路に立つ統一ドイツ : 果てしなき「東」の植民地化

フリッツ・フィルマー 編著 ; 木戸衛一 訳

大量失業、揺らぐアイデンティティ、ネオナチの台頭…旧東ドイツが抱える困難を植民地化という視点から分析、ドイツ統一政策を批判的かつ根本的に追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 理論的基礎(「構造的植民地化」の概念について-ひとつの理論的解明)
  • 政治的植民地化(一九八九年。再出発の挫折
  • 転換一〇年後の東独市民-その態度、価値モデル、アイデンティティー形成 ほか)
  • 経済的植民地化(非工業化-一九八九〜九九年の経済・労働市場
  • 性急な通貨同盟による経済的破滅 ほか)
  • 東独諸構造の批判的「止揚」?(農業協同組合-最も成功したDDR経済モデルへの闘い
  • 社会文化制度の「止揚」-ある研究プロジェクトの中間決算)

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この本の情報

書名 岐路に立つ統一ドイツ : 果てしなき「東」の植民地化
著作者等 Vilmar, Fritz
木戸 衛一
フィルマー フリッツ
書名ヨミ キロ ニ タツ トウイツ ドイツ : ハテシナキ ヒガシ ノ ショクミンチカ
書名別名 Zehn Jahre Vereinigungspolitik
出版元 青木書店
刊行年月 2001.10
ページ数 341p
大きさ 22cm
ISBN 4250201309
NCID BA53968153
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全国書誌番号
20212922
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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