ナポリの肖像 : 血と知の南イタリア

澤井繁男 著

イタリア半島南部にある、風光明媚な大都市ナポリ。東にポンペイを滅亡させた火の山ヴェズーヴィオを望み、足元の紺碧の海には、カプリやイスキアの島々が浮かんでいる。ギリシアの植民市として出発したナポリは、さまざまな民族が往き来する地中海の歴史の中でどのように独自の文化を築きあげたのだろうか。本書は、旅行者を魅了してやまない、かの地の豊饒な生活と文化の神髄に迫ろうとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 都市ナポリ(マグナ・グラエキア
  • ナポリ公国とノルマン人
  • フェデリーコ二世 ほか)
  • 第2章 光と影の都(ルネサンス文化繚乱
  • 総督ペドロ・デ・トレド
  • マザニエッロの乱 ほか)
  • 第3章 ナポリの生活(ナポリの現実
  • 食の文化と生活
  • ナポリの食誌)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナポリの肖像 : 血と知の南イタリア
著作者等 沢井 繁男
書名ヨミ ナポリ ノ ショウゾウ : チ ト チ ノ ミナミイタリア
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.10
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 4121016092
NCID BA53935449
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20222483
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想