自動車リサイクル : その現状と未来

梶原拓治 著

リサイクルに関係すると、まずreduceを考え、次にreuse、recycleと順を追えといわれる。それが「循環型社会の構築」の基本だ。自動車はどうだろう。使用済み自動車の場合、30年近い解体事業者・シュレッダー事業者の歴史のおかげでこの3Rは完成されている。この歴史の上に85%、95%のリサイクル率達成のための技術開発とシステム構築が鍵となりそうである。これからが正念場である。今後生まれる新機構車のリサイクル法対応策は、いま考えられるシステム形態では問題が発生するだろう。「リサイクル対応技術」は、新型車設計のキーワードになっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 リサイクル世紀の幕開け
  • 第2章 自動車リサイクルの現状と向上目標
  • 第3章 リサイクル技術
  • 第4章 リサイクル技術-分別技術と機器の種類
  • 第5章 自動車開発の動きとリサイクル
  • 第6章 自動車リサイクル法成立後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自動車リサイクル : その現状と未来
著作者等 梶原 拓治
書名ヨミ ジドウシャ リサイクル : ソノ ゲンジョウ ト ミライ
書名別名 Jidosha risaikuru
シリーズ名 K books series 168
出版元 工業調査会
刊行年月 2001.10
ページ数 177p
大きさ 19cm
ISBN 4769371012
NCID BA53927881
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20296283
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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