イスラム過激原理主義

藤原和彦 著

イスラム過激派が話題になるのは戦争やテロの際に限られているため、彼らは無謀な狂信者集団だと思われている。しかし現実には、彼らは独自の革命思想のもとに組織化され、各々の論理と目的のため冷静に手段を選択している。スポンサーとなっている国家さえある。敬虔な若者たちが、暴力的な原理主義運動に身を投じるのはなぜか。その誕生から世界を震撼させる現在まで、イスラム原理主義の思想と歴史を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ルクソール事件
  • 第2章 過激原理主義組織の思想
  • 第3章 イスラム集団
  • 第4章 ビンラーディンと原理主義「国際派」
  • 第5章 武装闘争
  • 第6章 ムバラク政権との闘い
  • 第7章 武闘停止から合法政党化へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラム過激原理主義
著作者等 藤原 和彦
書名ヨミ イスラム カゲキ ゲンリ シュギ : ナゼ テロ ニ ハシルノカ
書名別名 なぜテロに走るのか
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.10
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 4121016122
NCID BA53915306
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20222487
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想